プーアール茶 プーアル茶専門の通販
【プーアール茶リストに戻る】

プーアール茶入門6種セット




プーアール茶入門6種セット
10g×6種の茶葉  10,500円 航空便送料込み

【申込みフォーム】

プーアル熟茶の熟成度の弱、中、強、3種
プーアル生茶の熟成度の弱、中、強、3種
合計6種類の熟成具合の異なる茶葉を集めました。

プーアル茶は、熟成による味の違いを見るのも楽しみ方のひとつです。比べて飲むと、いっそうその違いがわかります。それぞれのお茶の説明文章から、どんな環境で保存され、だいたい何年くらい経ったものなのかを確かめてみてください。それらの違いと、味の関係が分かるようになると、プーアル茶選びがいっそう面白くなることでしょう。

茶葉の組み合わせ更新: 2008年10月23日

黄印7572七子餅茶99年プーアル茶

大葉のブレンド熟茶
黄印7572七子餅茶99年

10g  熟茶

【このプーアル茶の詳細】
厚紙黄印七子餅茶 プーアール餅茶 プーアール餅茶 米のような味わい
厚紙黄印七子餅茶

10g 熟茶

【このプーアル茶の詳細】
天字沱茶90年代プーアール茶天字沱茶90年代プーアール茶 コーヒーのようなコク
天字沱茶90年代
10g 熟茶
【このプーアル茶の詳細】
92紅帯青餅プーアル茶 三級単一乾倉青餅
92紅帯青餅プーアル茶
10g  生茶
【このプーアル茶の詳細】
七子紅帯青餅プーアル茶後期紅印鉄餅プーアル茶 プーアールインペリアル
七子紅帯青餅プーアル茶
10g  生茶

【このプーアル茶の詳細】
早期紅印春尖散茶 プーアール茶 プーアール茶の頂点
早期紅印春尖散茶
10g  生茶
【このプーアル茶の詳細】

プーアル茶の味比べについて

味比べは難しいことはありません。カンタンに考えて、2つ以上のお茶を同時に比べてみてください。 色の違い、香りの違い、味の違い、茶葉の質感の違いを見つけるだけで、プーアール茶の世界は広がります。

プーアル茶の味比べについて
プーアル茶の味比べについて
プーアル茶の味比べについて
■どんな茶器でも結構です。
急須と湯飲みでも、マグカップでも、紅茶用のポットでも、蓋碗でも。

■茶葉の重量をそろえてください。
できるだけ同じ条件で、2種類の茶葉を煎じてみてください。ここで、少し気を使っていただきたいのは、茶葉の重量です。茶葉は、大きさがまちまちで、同じ重量の3gでも、多く見えるものや少なく見えるものがあります。1g単位を測る計量器を用意する必要はありませんが、1円玉が1gのめやすです。目分量でもいいので、できるだけ同じ重量にそろえてください。

■少しあっさりめに淹れてください
いつもよりは、少しあっさりめに淹れてください。そのほうが、微妙な風味を感じ取ることができます。また、茶葉もいつもよりは少なめにしたほうが、味がわかりやすいでしょう。約3g以内でお試しください。

■葉底(煎じた後の茶葉)を見てください。
お湯を足しては、杯にそそいで、飲んでみて、それを繰り返して、7〜8煎めには完全に茶葉が開きます。その茶葉の色や形や質感を観察してみて、味との関係を考えてみてください。

■熟成と味の関係
プーアル茶の味は、熟成の具合によって大きくかわります。どんな熟成のが自分の好みの味であるかを、この6種から見つけることができるかもしれません。
もちろん熟成以外にも味の要素はあります。茶葉の違い、圧延の違い、ブレンドの違い、などなど。熟成の違いを知ることをきっかけに、その他の違いにも目を向けてみてください。

以下のページも参照してください。。
【プーアール茶を味で選ぶ】


詳 細

■茶葉の分量のめやす
各茶葉は10gあります。
一度に煎じるときの茶葉の適量は3gほどです。
各茶葉は10gずつありますので、約3回分です。
1回3gで、何煎か淹れて、少なくとも700mlくらいは美味しく飲めます。
【5gでどのくらい飲めるか?】

■茶葉の計量について
プーアル茶
茶葉の計量には、0.1gまで計測できる電子天秤を使用しております。 袋に入れる場合は、その袋の重量(例:4号袋=0.7g)を差し引いて、茶葉だけの重量を計っています。

■茶葉の保存について
当店からお客様へお届けする際は、透明の小さな袋に茶葉が入っています。そのまま常温で乾燥した日光のあたらないところに置いてください。くれぐれも冷蔵庫には入れないでください。
透明の袋は、食品を入れても臭いが移るなどの心配の無いものですが、茶葉を入れたまま3ヶ月以上放置する場合は、蓋のあるビン、蓋のある陶器の入れ物などに移し変えてください。

崩したプーアール茶の少量の茶葉を保存するときにはガラス瓶を
【プーアール茶の保存】

■茶葉の組み合わせ
当店の扱うプーアル茶は少量しか入手できないものがほとんどで、6種類はいつも同じ茶葉の組み合わせにはなりません。随時変更してゆきます。茶葉の組み合わせによって価格も変更いたします。
茶葉の組み合わせにリクエストなどあるかたは、メールをください。
次回の参考にいたします。
【店長にメール】

ご感想

神奈川県A.Kさま
好みの傾向は、生茶なら甘い香りと味、そして渋味で、熟茶は、甘い香りと味、とろっと感じる具合であるようです。 生茶では、甘い風味が強くても、引き締めるような渋味がないと物足りなく感じ、熟茶は渋味を感じない方が好ましく思います。お茶の出来方 が影響するのか、イメージが味わい方に影響しているのか判りませんが...。
プーアール茶は、その時の気分で、色々な味わいを選びながら楽しめる事がよく解り、ますます面白くなりました。

埼玉県K.Tさま
自分の好みは熟茶かと思っていたのですが、こうして生茶と比べると、あらためて生茶の美味しさを知りました。7542七子餅茶99年無内飛の、渋味のなかの甘味というのでしょうか、そういうのもいいですね。

愛媛県S.Tさま
茶芸師の先生が、生茶だけがプーアル茶であるという考え方をされていたので、いままで熟茶に注目したことがなかったのですが、この3種を飲んで、熟茶にもいろいろあることを知り、その面白さに触れることができました。熟茶にハマッテしまいそうです。

東京都O.Kさま
共通して、最初の1〜2煎目くらいまで、飲み口にミネラルっぽい感じがしました。これはプーアール茶.com様の保存環境によるものかなと思いました。

大阪府O.Sさま
入門6種セットは素晴らしかったです。
熟茶と生茶の違いがはっきりと認識できるのはもちろんですが、あれだけ性格が違う上に、またそれぞれに美味しい6種のお茶を同時に楽しめるなんてなんというか、ささやかだけれど極々真っ当な贅沢をしたような気分になりました。

東京都T.Gさま
プーアル茶にこんなにいろいろな風味があるというのがわかったのと、逆に、共通する風味もあるというのがわかったのと、とてもいい勉強になりました。それと、自分の好みは生茶のよく熟成したものであるというのもわかりました。

ご感想おまちしております。
【店長にメール】



【プーアール茶リストに戻る】
プーアール茶 プーアル茶専門の通販
当サイトの文章や写真を転用しないでください
Copyright puer-cha.com All rights reserved.