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巴達古樹紅餅2010年紅茶 その6

ba da gu shu hong bing cha

巴達古樹紅餅紅茶

お客様のご感想を紹介します。
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巴達古樹紅餅2010年紅茶 ご感想

■神奈川県Y.Kさま 2016/08/28 new
80℃~85℃のお湯
一煎目は軽く華やかな香りで、個人的には小さな黄色い花を連想させます。甘みがある軽やかな味で、苦みはほとんどありません。
二煎目は短めの蒸らし時間でサッと淹れても厚みが出て、花のような香りに加えウィンターグリーン様のさわやかな香りが立ち始めます。
三煎目は次第に花様の香りが弱くなり、ウィンターグリーン様のさわやかな香りが強くなり、同時にミント感も強くなる。
花様の香りと入れ替わりのように、ベルガモットを連想させる香りが見え始めました。
ベルガモット/ラベンダーとウィンターグリーンの組合わせは数多くの化粧品のモデルになる香りの組み合わせで、シャンプーみたいな匂いだなと感じました。
四煎目~六煎目くらいまでこの印象で、7煎目以降次第に香りは弱くなっていきました。

■追記 2016/08/28 
湧き立てのお湯でも淹れてみました。
店長様のおっしゃるとおり、苦味がしっかり出てきます。
苦味がありますが、のどを通り抜ける瞬間に、のどがふわっと広がる感覚があります。
おそらくメントール系化合物(l-Menthol,Borneol,Menthyl lactate,アミド系化合物)の冷感効果ではないかと思います。
(コカコーラ)アクエリアスやサントリー)DAKARAののど越しです)
このふわっとする感覚のおかげで、いわゆる紅茶のイガイガしたのど越しとは全く異なるするっさらっとした感覚になるのではないかと思っております。

店長コメント
『巴達古樹紅餅2010』を80度~85度のぬるめのお湯で淹れるのは、わたしにとっては斬新です。
たしかにこの淹れ方では繊細な香りが出るでしょうね。
そして苦味は立ちにくいです。
茶学や勉強会などでよく話すのですが、
プーアール茶はメインディッシュのようなお茶。
白茶はデザートのようなお茶。
それぞれの役割を意識すること。
香港の飲茶のお茶も、飲む人がそのときの気分や、点心との相性で、プーアール茶と白茶を使い分けていると思います。
これでいうと『巴達古樹紅餅2010』をぬるめの湯で淹れるのは、白茶のようにデザート的な楽しみ方ですね。香りを楽しむ飲み方です。
自分はふだんメインディッシュの方向を意識して飲んでいるので、沸き立ての熱い湯です。茶葉が火傷をしてエグ味が出ないように、湯の注ぎをチョロチョロ細くして調整するくらいです。
当然ながら苦味が立ちます。
3煎か4煎で出きってしまいます。
淹れ方しだいで2つの表情が出せると面白いと思います。

■東京都T.Yさま 2015/08/21 
はじめ茶葉を多くしてしまい酸味が出てしまいました。
次からは茶葉少なめで早めに出すようにしましたら、バラの香りが感じられました。
茶殻からも素敵な香りがしました。ラベンダーの香りともいえるのがよくわかりました。
紅茶が好きなもので、いろいろ飲んできましたが、中国茶を飲むようになってから中国紅茶の魅力にはまりました。巴達古樹紅餅2010年は、今まで飲んだ雲南紅茶の中でも最高に美味しく魅力的です。

店長コメント
すでに熟成5年目なので、ちょっと酸味もありますが、その分独特の複雑な味わいになっています。特に香りはつくりたてよりも豊かになったと思います。
熟成がすすんだ茶葉は、湯を熱くしたほうが良いのです。茶葉を少なめにすると茶器の中で茶葉の量に対して湯の量が増えるので、熱量が上がります。つまり熱い湯で抽出するのと同じ効果が得られます。茶葉の茎の部分の甘味もしっかり抽出されて、バランスが良くなります。
この製法による紅茶の場合は、生茶のように何煎も何煎も抽出するよりも、はじめから3煎か4煎で出しきるつもりで、一煎一煎をしっかり抽出するのが美味しく淹れるコツです。

■京都市Y.Kさま2015/07/31 
この紅茶は本当に柔らかくて美味しいですね。
2年経って、もっと柔らかくなったような気がします。
紅茶のイガイガ感が苦手で、ミルクティーでしか飲まないのに、「巴達古樹紅餅」はストレートでぐびぐび飲んでいます。

■カルフォルニア州 T.Nさま2015/07/27
いつも一人で黙々とお茶を飲んでいるので、今朝は、たまには気楽にと思い、朝食といただきました。
朝食の味とぶつからず、あっさりと飲めるのに、パンケーキの甘い香りに全く負けずに時折ふわぁっと香っていました。
幸福なひとときをいただきました。

■カルフォルニア州 T.Nさま2015/05/03
アメリカに帰るまでに待てず、まずは紅茶をいただきました。
紅茶はラベンダーの香りと仰っていたので、暗めのお香の様な香りを想像していたのですが、もっと明るく華やかな花の香りがふわぁっと勢い良く広がった気がして、驚きました。蜂蜜のような、甘い香りがそういう印象を与えたのでしょうか。。
一度目に入れた時は少し酸味が立ったように思ったのですが、少し硬めの水だからかなと思い、水を変えてみると、まろやかな、私好みの味になった様に思います。

店長コメント
熟成5年めで、たしかにちょっと酸味も出てきています。
水はおおいに関係するので、水を変えて試して頂いてよかったです。

■東京都I.Tさま 2015/03/02 
プーアール茶ドットコムのお茶を好きな方とお会いする機会があり、いろいろなお茶を飲ましていただきました。
中でも、巴達古樹紅餅2010年紅茶、美味しかったです。
他のお店で雲南紅茶は飲んだことがあったのですが、そこのお茶はチョコのような甘い香味が特徴的なお茶でした。
ですが、巴達古樹紅餅2010年紅茶は、そのお茶とは違い、上品な香りで最初は花のような、次にラベンダー、最後に甘い香りがふわっと漂ってきて驚きました。飲んで素直に美味しいと思いました。

店長コメント
太陽で干しているので、それで糖分の焦げができないのでチョコ風味が発生しにくいのです。一般的には焙煎機による乾燥をして、そのときに糖分やタンパク質の焦げができて、チョコ風味になります。
もう5年熟成になりますが、この間に「常温の焦げ」と呼んでいるメイラード反応が起こって、ちょっとはチョコ風味が加わるようになってきました。

■東京都S.Kさま 2015/01/29
包みを開けた瞬間から、熱くても冷えても出がらしでも全てがおいしくて、部屋中紅茶の香りが充満しています。

■東京都N.Nさま 2014/06/04
10年の紅餅、非常に珍しい紅茶です。
ラベンダーとしか言いようの無い香りです。
私は紅茶を割と飲みます。2013年14年度のダージリンだけでも1st 2nd合わせて60種のロッドを飲んでいますが、これだけ美味しいのは13年のヤマダバリ、14年のプッタボンのハンドメイド以外にはありませんでした。
味わいの種類は違いますが品質は分かります。

店長コメント
2010年の紅茶の原料になった巴達山の古茶樹は、かんばつの春で産量が少ないため、鮮葉(摘みたての葉)が業者間で取り合いになっていました。プーアール茶と同じで、良質な鮮葉の確保が紅茶づくりにも重要ですね。
ご感想ありがとうございます。

■京都府Y.Kさま 2013/04/02
「巴達古樹紅餅」、本当にまろやかで美味しい!!
実はもともとあまり紅茶は飲まないのです。紅茶もストレートで飲みたいほうなのですが、市販の紅茶はストレートだと喉がイガイガするので。でもこの紅茶はすごく喉越しが良かったです。リピート率が高いのもうなずけます。

店長コメント
雲南大葉種の古茶樹のお茶はおっとりした風味が特徴です。
ご感想ありがとうございます。

■香港F.Yさま 2013/03/06
紅茶にはあまり興味もなく飲む余裕もなくてもう何年も飲んでいませんでしたが、驚きました。これはとても美味しい。ストレートもミルクティーもいけますね。のど越し?の良いのが気に入りましたし体も温まり私の紅茶に対する概念が変わりました。

店長コメント
この紅茶は、晒干で仕上げる昔から中国にある方法ですが、どちらかというとみんなのイメージするインドの紅茶に近い風味に仕上がりました。2010年はかんばつの春で、生茶はちょっと渋めに仕上がったのですが、その渋味の成分が紅茶の軽発酵では旨味に変化するため、良い仕上がりになったと思います。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県K.Fさま 2012/11/12
紅茶は、日本では世間でいわゆる「美味しい」とされているものを口にする機会もあるのですが、 ふじもとさんのお茶を頂いてしまうと、 「あー、やっぱりこれこれ!」という感じがし、 圧倒的な美味しさです。 そういう意味ではプーアールの熟・生茶よりも 「分かり易い」美味しさかもしれません。

店長コメント
定番のお茶として続けてお求めいただいて、たいへんうれしいです。
ご感想ありがとうございます。

■兵庫県N.Tさま 2012/01/24
珈琲,緑茶、良く在る紅茶もほとんど飲めない家人がすごく美味しいと。何を頂く際もほうじ茶のみだったのですが、その後紅茶を注文してから食卓の景色が変わりました。

店長コメント
食卓に紅茶をご利用いただきうれしいです。
ご感想ありがとうございます。

■大阪府 S.Tさま 2011/11/25
すごく甘くて味わい深くて、こんなに美味しい紅茶が同じ茶葉でできるなんて不思議です。生茶と風味が似ているのかと思っていましたら、ぜんぜんそんなことないのですね。このお茶は紅茶の中の紅茶といった感じがします。
それと、古茶樹のもつ成分でしょうか、体がとても温まり、これからの季節は重宝します。

店長コメント
生茶の「巴達古樹青餅2010年」とこの紅茶では、発酵度の違いもありますが、摘みたてに強い火入れをする生茶の製茶工程がいちばん明確な違いを生んでいると思います。しかし何煎もして出がらしになってきたら、共通した風味も感じられます。
生茶は体を冷やす作用があるので夏向きですが、紅茶は体を温めるので秋冬に良いです。風味だけでなく飲んだ後の体感も大きく異なります。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 G.Mさま 2011/10/12
届いた紅茶、少し時間を取っておやすみさせて、今日淹れました。
前回はポットだったので、今回は蓋碗で、少し茶葉を多めにしてみました。
お返事で言及していらしたラベンダーの香り、しました!
香りも、茶葉の状態に近いものが抽出できたようです。
今回は、ほろ苦みも感じます。
後味には、やっぱりプーアール茶の茶葉だな、という風味がありました。
今、6煎目過ぎたところですが、甘さと一緒に、うっすらとお化粧品のような、ごく淡いお花の香りを口の中に感じます。
お茶の葉がこのような味になるのが面白く、不思議です。

店長コメント
やはり蓋碗で淹れると、香りが引き出しやすいですね。
さっと一番出汁をとるように淹れられる蓋碗は、煮出さないですむのです。 大きなポットは湯が残ってどうしても煮出してしまいがちになり、そのような味になります。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 G.Mさま 2011/09/21
これ、とてもとてもおいしいですね!
茶葉の状態だと薔薇のような香り、淹れると甘い糖蜜の味です。
今まで紅茶をたくさん飲んできた方ではないのですが、これは今までで一番おいしい紅茶だと思いました。
ゆっくり何度も出していますが、色と味が出続けます。 茶葉が広くて厚いおかげでしょうか。
東方美人系の、蜜の香りのするお茶が好きなので、とてもうれしいおまけでした。

店長コメント
少なめの茶葉でゆっくりじわっと淹れると甘味が際立ちます。少し茶葉を多くしてさっと淹れると渋みや苦みが利いてきます。うまく淹れるとつくりたてにあったラベンダーの香りが引き出せます。いろいろお試しになってみてください。
ご感想ありがとうございます。

■長野県 T.Kさま 2011/04/26
早速、紅茶をいただきました。
洗茶を口に含んだ時、ふあっと甘さが。。。
一煎目;濃厚な黒蜜様な香りがしてどこかダージリン茶に共通する香が続き、水色もきれいなオレンジ、 飲むにつれ胃にぐっと来る重さを感じました。
飲んだ後はさわやかさが口腔全体に充満して・・・中国紅茶にないうまみを感じました。

店長コメント
つくりたてのときはもっと新鮮な青味のある香りと風味でしたが、熟成がすすんで華やかな甘味の香りへと変化したようです。少しずつ崩して飲みきるまでにも変化があると思いますので、楽しんでいただければと思います。
ご感想ありがとうございます。

■福岡県 Y.Kさま 2010/03/23
早速いただいてみました。澄み切った香りで渋みがなく、上品な味わいですね。 お茶の奥深さを改めて感じました。

店長コメント
古茶樹の茶葉は、おっとりした滋味のある味わいが特徴です。紅茶になってもまろやさがあります。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 N.Yさま 2010/03/10
前回購入した、巴達古樹紅餅、下関銷法沱茶ともにおいしくいただきました。 もう一回分ずつぐらいしか残っていません。

店長コメント
巴達古樹紅餅はリピートのお客様が増えきました。
引き続きお求めいただきありがとうございます。

■昆山市 L.Kさま 2011/03/03
パッと開けて匂いを嗅いで、ビックリ! 故郷(台湾)の東方美人に、スパイシーさが加わった、初体験の匂いです。
確かに、シンプルというのが最初の印象でした。口の中でいつまでも残る香り、丸く、瑞々しい感覚は、中国系の発酵茶が好きな小生としては、初体験でした。そして、プーアール茶と同じ作法に於いて、14泡まで入れて飲めたのには驚きました。
又、初めてお茶に薬効を感じ、体が暖かくなり、それまで疲れていた脳がすっきりとしました。
味の表現に手慣れていませんので、このぐらいしか表現できませんが、素晴しいのひとごとです。すそ分けしたり、自分で飲んだりして、すぐに終わってしまいそうですが、近いうちにもう一餅を購入させて頂き、寝かすのも楽しみにしています。

店長コメント
台湾出身のお客様で、どんなご感想になるかと楽しみでした。(注釈:東方美人は台湾の烏龍茶の一種で、紅茶に似た風味を持つ)
台湾茶は雲南茶に比べると製茶技術が洗練されていますが、お茶の製茶には素材をいかに生かすかという課題があって、生茶のプーアール茶やこの紅茶は、古くからの簡単で単純な技術に頼られていると説明させていただきました。魚に例えて、良い魚が手に入ると日本人なら刺身か塩焼きで食べ、味付けに凝らないとお伝えし、その点を見ていただけたと思います。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 O.Mさま 2011/02/08
「紅餅」 (香りと味のバランス)に注意してみました。
*蓋碗150cc程度、茶葉3g
晒干の香と糖香が相まって、どっしりとした芳醇な印象を受ける。 甘くコクがあり飲みやすく、スーっとしたメントールの香を感じ、これは巴達がミャンマーと隣接しているので ビルマ大葉種との関連はないのか?などと勝手な想像が広がる。
水色は明るい紅色で艶やか、葉底からは醗酵に斑が無いことが伺える。 風味に奥深さがあり美味しい、紅茶らしい紅茶。

店長コメント
中国茶式に蓋碗で丁寧に味を抽出していただいたようです。
雲南大葉種とビルマ大葉種の地理的な境界線があるかないかわからないのですが、双方の中間くらいの種も存在していると思います。この巴達山の紅茶に使ったのは雲南大葉種の特徴が色濃く、茶葉は大きく成長したのでも15センチほどです。しかしビルマ大葉種のように30センチに達するような野生茶樹も同じ土地にあります。
大葉種が紅茶に適しているのは糖分の多さかと思いますが、このお茶も苦みや渋みに負けない甘みがあり、しっかり淹れてもバランスを崩さず、それが重厚感につながっていると思います。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 H.Kさま 2011/01/06
びっくりするほど香り高く美味しく頂きました。

店長コメント
お好みに合ってよかったです。ご感想ありがとうございます。

■熊本県 K.Kさま 2010/12/24
包み紙を開けた瞬間に花の蜜のような香りがして家族みんなで大興奮でした。手に取るとずっしり重く、小さな茶葉がみっしりつまったボリューム感にも満足です。湯を注いだときの香りにはうっとりさせられます。味はレモン皮のような苦みと濃厚な甘さのバランスが良くて、重厚な印象がありました。ちょっとお値段がはるので1枚のを買うのは勇気が要りましたが、買って良かった!

店長コメント
ご家族で楽しんでいただけて光栄です。人を選ばない味のお茶なので、人の集まるところに活用していただくとうれしいです。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 N.Yさま 2010/11/15
おいしい。これから楽しめます。

店長コメント
デンマークの紅茶にはまって・・・という経緯でこのお茶をお求めいたいたので、どう感じられるのかと心配でしたが、お口に合ってよかったです。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 M.Tさま 2010/11/14
お砂糖を入れずにこんなに甘い紅茶ははじめてです。子供も砂糖なしで美味しいと言ってます。

店長コメント
はじめの1~2煎はあっさりめに煎じていただくと甘さが際立つと思います。煎を重ねるほどじわじわと時間をかけて抽出すると甘味が引き立ちます。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県 S.Mさま 2010/09/30
紅茶を作って頂きました。凄く美味しいお茶です。紅茶で長期保存が可能って最高です。
試飲している時にふじもと様が言っていました、イギリスのお茶は雲南省の生茶だったというのを思いだしました。

店長コメント
紅茶は今は一般的な風味ですが、4~5年経つと新鮮な花のような香りと引き換えに陳香が加わってきます。遠くの方でかすかに熟れすぎた果物のような香りも出てきて、それが個性的な魅力となると思います。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 S.Yさま 2010/08/17
紅茶と聞いていながら、かすかにプーアル茶のような風味を感じていました。自分だけかなと思って黙っていたら、友達もプーアル茶のような風味がかすかにあると言いました。プーアル茶と同じ茶葉からつくられているせいでしょうか?

店長コメント
プーアール茶と同じ晒干(天日干し)で仕上げる太陽の香りが共通しているためだと思われます。
ご感想ありがとうございます。

■東京都 S.Yさま 2010/07/24
うわぁ、今いれてみました。ラベンダーの香りがしておいしいです。

店長コメント
ラベンダーの香りは圧餅後にいったん失われたかのようでしたが、しばらくして戻ってきたと思います。ありがとうございました。

■東京都 Y.Kさま つづき 2010/07/24
さて、本日は景徳鎮の茶壺で飲みました。
昨日は中国紅茶専用にしている宜興の茶壺で飲みましたが、 全く別のお茶ですね。昨日は美味しいけれど、あまりこれと言った特徴がなく、 渋さがありました。今日は一煎目の香りが強く(昨日がフラット気味でしたので)、 違いがよくわかりました。渋さは昨日ほど無く、香りが鼻から抜ける感覚はありました。 渋さは少しある程度でした。
宜興の茶壺も白磁の茶壺もそれぞれ素材が豊富ですので、 一概にどうのと言えませんが、色々と楽しめそうです。

■東京都 Y.Kさま 2010/07/23
早速紅茶を飲みましたが、美味しかったです。まあ、美味しいものは美味しいとしか書けません。すみません。

店長コメント
この紅茶はどちらかというと親しみのある味で、特徴をとりあげるのが難しいのかもしれないですね。長期保存で変化するともうちょっと個性的な部分が出てくるかもしれません。ありがとうございました。

■愛媛県 F.Tさま 2010/07/13
いままで飲んだことのある紅茶の中で、もっとも美味しい紅茶です。特に甘味の強さは格別でした。

店長コメント
紅茶好きのお客様にも評価いただけて光栄です。ありがとうございました。

■広州市 M.Fさま つづき 2010/07/06
紅餅、恐らく普通の高級紅茶ファンにとっても目が覚める美味しさなので、紅茶を飲みなれている層にこそ飲んで欲しい気がします。

■広州市 M.Fさま 2010/06/29
まず紅茶を頂いてみたところ、あまりに素晴らしく、ノックアウトで、他のものを一気に試すと、感動が散漫になり、却って分からなくなりそうだったので、 まずは少しづつ試させて頂いている最中です。
「素晴らしく美味しい」と思ったことは前提で その詳細につきまして現時点でのご報告です。
今後のお茶の味わいの幅を広げる為にも、頂いてみて本当に良かったと思っています。 (まだ引き続き飲んで舌に記憶したいという欲求がある、といった段階ですが)勉強になりそうです。 これを知っているのと知らないのでは、今後のお茶に対する深さが違った気がします。
以下、箇条書きです。
全体的に: いずれも、既にこの時点で丸く、柔らかく、するすると喉を通っていく感じで、雑味がなく、喉の手前でひっかかるものを全く感じない。いつまでも追いかけたい美味しさ。
・茶葉の時点でもいつまでも嗅いでいたい程、香りが立ち上る。(天日干しだからでしょうか)
・するっとつるっと喉を通る柔らかさに反し、バランスの良い旨みがじわじわと長く続く。
・口の中で透明感のある甘みがどこまでも広がる。
・ラベンダーっぽい風味、確かに残ってます!
・カラメル砂糖風の香り、個人的には好きでした。
・お茶の「湯」自体の香りは、茶葉から期待したものよりも  若干緩やかではある気はする。ただ、緩やかな香りから味を想像して茶を口に含むと、  想像を遥かに上回る美味しい味が広がり、そのギャップが良い。
・今まで高級紅茶のイメージで持っていた豆や、豆腐の様な風味がない。過去のあれは雑味だったのかもしれない。
・高級紅茶のファーストフラッシュ(香り)と、オータムナル(味がしっかりで良いイメージ)の良いところ取り。
・味の系統は、強いて言えば、台湾の東方美人の高級品のイメージに近い。(比較的あっさりして透明度が高い味の中に、旨みと甘みのパンチはあり、マスカットの様な味わいがある気が・・・)
・とにかく、煎がきく。
・茶底が芸術的に綺麗。葉がしっかりしており、確かに厚め。
*洗茶は1煎目の香りを楽しむ為、なし。
*水:「農夫山泉」(水源:広東省河源市バージョン)
*雲南紅茶の「Dian紅」のそこそこ良いもの(有機栽培)と比べても美味しさ、味の透明度、葉の大きさは段違い。

店長コメント
広州市は芳村(中国最大のお茶市場)があり、その地の利で様々なお茶を飲まれているK.Fさまならではのコメントで、参考になります。ありがとうございます。


巴達古樹紅餅2010年紅茶 ご質問

■ブレンドでおすすめは?
この紅茶をミルクティーにすると、コクがあってとても美味しかったです。その他におすすめはありますか?

回答:
果実ジャムとか、リキュールのお酒とか、いろいろ試して好みを見つけていただけるとよいと思います。最近試しておっ!と思ったのは、梅酒割りです。梅の酸味でさっぱり味です。

■洗茶は必要か?
この紅茶もプーアル茶のように一煎めを洗ったほうがよいのでしょうか?

回答:
洗茶(熱い湯でさっと茶葉を流して埃などをとること)はしなくて良いです。一煎めの新鮮な香りと風味の良いところを流してしまいます。どうしても洗茶をしたいときは、一瞬湯を通すだけで十分です。

■紅茶の保存は?
巴達古樹紅餅2010年は、4~5年で飲みきり云々は読みました。
保存方法は、どうすればよいでしょうか?
プーアール茶と同時保管でも良いのか、 密封容器か密封できる保存袋での保管がいいのか、 その他、どの方法がよいでしょうか?

回答:
ご家庭で、寝室や書斎など匂いや湿気の少ないところに置く場合は、当店で用意している餅茶の包紙と箱で保存してもまったく問題ありません。
風味の変化をどのように楽しむかで、保存方法は変わってくると思います。 例えば徐々に飲んでいって3か月くらいの変化を楽しむのなら、常温で密封することなく保存します。
密封して保存した場合は1年くらいでようやくほんの少し変化がわかる程度でしょう。冷蔵庫に保管する方法もありますが、出し入れの結露で湿気たり、また密封しているつもりでも食べ物の匂いがわずかに侵入したりするので、おすすめできません。
西双版納の茶荘は雲南紅茶を陶器の壺に入れています。
その蓋は埃よけ程度のもので、密封にはなっていません。プーアール茶と同じく味の変化を楽しむ意図があると思います。
まず到着後に飲んでみて、このままがちょうど好みだという場合は、密封の容器に移すのも良いですし、もうちょっと変化してからでも良いと思う場合は、そのまま密封なしで常温で置いてみるので良いと思います。
当店もどのくらいの変化のスピードとなるかは予測できないところがありますが、4~5年くらいで美味しさのピークになるのでは?と書いているのは、過去に試したことのある雲南紅茶をもとに推測しています。もっとも雲南紅茶にも20年も経って別格の美味しさを持つお茶もあるので、この推測も当てにはなりません。
もしも変化が望ましくない方向へ傾いた時は、茶廠(メーカー)に持ち込んで乾燥室で熱風乾燥することになると思います。火入れ効果があるのと、そのための一時的な風味の変化があるはずなので、その場合はサイトで報告いたします。

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+【巴達古樹紅餅2010年紅茶その1】


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