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南糯蜜蘭青餅2013年プーアル茶 その6

nan nuo mi lan qing bing cha

南糯古樹青餅プーアル茶

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南糯蜜蘭青餅2013年プーアル茶 ご感想

■神奈川県Y.Kさま 2017/02/15
『南糯蜜蘭青餅2013年』頂いております。
湯の温度は、85℃程度で、色があまりつかない程度に煎れてみました。
一煎目、口に含むと、確かに蘭の花のような、ほのかに酸味を想起させるようなしっとりとした香りを感じました。味は嫌みのない苦味がじわーっと広がりました。
二煎目、一煎目の風味が心地よかったので同じような水色になるように軽めに煎れてみました。一煎目よりも香りの輪郭がはっきりとしたような気がします。苦味のはっきりした柑橘類の味わいと共に、驚くべきは、飲み下した後に甘い香りがふわっと戻るように感じました。何かの感覚に似てるなぁ・・・と思ったのですが、ジャスミン茶の甘い香りだと思います。
三煎目にも似たような香りがありました。
2日かけて、現在五煎目です。
水色を薄く煎れていたので、成分も薄いものだと思い込んでがぶがぶやったら夜中に目が冴えてしまいました。眠りにつくころは、何となくぽかぽかした感じがあったのですが、このお茶も茶気は強めなのでしょうか?

店長コメント
たしかに、少し温度を下げた湯で淹れるのは、生茶のまだ新しい(数年熟成)うちは、苦味・渋味が抑えられるので有効な方法です。とくに1煎めの温度が大事です。
香りの表情の捉え方が豊かで、南糯山のお茶の良い所を汲み取った飲み方だと思います。
春のお茶なのでカフェインが効くというか、茶気がまだ強いです。汗をかく季節になれば、この効果は和らぎます。お風呂で汗を流すのも有効です。熟茶を一口飲むという手もあります。

■京都府M.Yさま 2014/11/10
今回、購入させていただいた中で、開封した際に一番印象に残ったのが、「南糯蜜蘭青餅2013年」です。開封したとたんに、柑橘系?の香りが一面に広がって、驚きました。
淹れてみても、香りの立ち方がほか二種の南糯山のものと、全く違いました。同じ茶山の同じ農家さんのお茶なのに、実にさまざま。興味深いです。
一番柔らかい印象は「南糯山神青餅2011年」、これは秋茶が入っているからなのでしょうか…。
華やかなのは「南糯蜜蘭青餅2013年」、落ち着いているのが「南糯古樹青餅2010年」という感じでしょうか。
茶水は、口内にあるうちは甘く、喉に落とし舌の上から無くなると、心地よい苦みがあと口として残るのが、私的には良い感じだと思いました。この感じが、南糯山の特徴なのでしょうか。

店長コメント
南糯山のお茶の苦い後味を「苦底」と呼びますが、好き嫌いがわかれます。
長期熟成でもうちょっと甘味が前に出てきたら、苦底とのバランスが良くて、あまり人を選ばないお茶になると思いますが、やや苦味が勝ちます。
「南糯山神青餅2011年」のやわらかい印象は、秋茶の成長した茶葉によるものだと思います。また、同じ茶樹の春・秋のブレンドになるので、バランスが良いですね。
ご感想ありがとうございます。

■京都 H.Nさま 2013/07/19
美味しいお茶をより美味しく淹れる事の追及。忙しいを勝手に理由し、ついつい同じ淹れ方をして工夫する事を忘れている自分自身に気が付きました。 今日は気になったので早速会社で南糯蜜蘭青餅2013年を淹れました。昨日の茶海に二葉位よりは多い比率ですが、蓋碗に軽くひとつまみの茶葉をポットで98度となっていたお湯で少しだけ長めの呼吸をおいて淹れてみたら渋味と苦味が程よくキリッとして、昨日教えていただいた 南糯山特有のえぐみ は葉底には少し有りましたがお茶の味や香りには無かったです。

店長コメント
「南糯蜜蘭青餅2013年」も、80度くらいがよいかもしれませんね。
これからまた試してみます。
ご感想ありがとうございます。

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+【南糯蜜蘭青餅2013年プーアル茶 その1】


南糯蜜蘭青餅2013年 1枚 380g


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