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易武春風青餅2011年プーアル茶 その6

yi wu haru kaze qing bing cha

巴達古樹紅餅紅茶

お客様のご感想を紹介します。
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【店長にメール】


易武春風青餅2011年プーアル茶 ご感想

■神奈川県K.Fさま 2014/08/16
夏になると、生茶が美味しくなりますね。
特に、易武春風青餅2011年の成長が素晴らしく、生茶の癖がすっかり抜けておりびっくりしました。
ブログでぬるいお湯で淹れることを教えて頂いたのも大きく、更に美味しく頂けるようになりました。
よくよく考えれば、ほぼ緑茶と同じなのでぬるいお湯の方が苦味成分など出にくくてまろやかになるのでしょうか。

店長コメント
ぬるい湯で美味しく入る茶器とそうでない器があります。ぬるくても、湯の熱量がしっかり茶葉に通ることが大事なので、 やや湯のたっぷり入る茶器で、やや茶葉の量を少なめにするのがコツです。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県D.Pさま 2013/11/02
春風は美味しい。
だけれどほんのわずかに曇っている気がします。
樹々が水を吸い上げて、自分の中で濾過した水の味。
茶葉にはその水の味があるように感じます。実際には水分を抜けさせる作業をしますが、うまく製茶しないと、それが生臭くなってしまったりしますが、うまくいくと、それを飲める茶に仕上がる場合がある。
きっと製茶は水気とうまく付き合う事なのかなと思いました。

店長コメント
そのとおりですね。摘み取る前の葉の水の味には曇りなんてないはずですから、曇りは加工で生じています。これから意識してみます。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県A.Nさま 2012/04/13
「易武春風青餅2011年プーアル茶」が大変美味しかったです。 他のお茶より高い理由がわかったような気がします。

店長コメント
違いが出てよかったです。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県K.Fさま 2012/12/06
文句なしに美味しくまろやか。いつまでも飲み続けたい気がした。これは言葉にするには後何度か頂いてみなければと思う位「確かな」美味しさ。1年しか経っていないのにかなり熟成が進んでおりびっくりした。

店長コメント
このところ急激に風味の変化がすすんで、ちがった印象になってきています。そろそろ熟成レポートを書く必要がでてきました。 ご感想ありがとうございます。

■東京都O.Kさま
約100mlの蓋碗にお茶を2~3gを入れて、熱々のお湯で 一煎一煎は早めに注いでの感想です。
1煎目は軽く洗茶します。
2~3煎目は爽やかな柑橘類の香りと淡い味わいがして、同じ雲南の緑茶の雲南毛峰や南糯白毫を思わせます。中国沿海部のほうの江南地方の明前緑茶や日本の煎茶の新茶にも近づいているように感じました。標高の高い地域や高緯度地方でとれるお茶に共通する澄んだ透明な味わいです。 「易武春風」というネーミングもなるほどと納得できます。
4~5煎目からは「同興號後期圓茶70年代」にも通じる糯米香と、蘭香のような雲南の古樹茶独特の心地よい味わいがあります。味は淡いですがボディはしっかりしていて、古樹茶の春摘みの新芽や若葉だけが使われているせいか、茶気は強めに感じました。お茶の入れ方である程度、好みの味に加減できると思います。
「易昌號大漆樹圓茶04年」や「易武古樹青餅2010年」と続く易武山大漆樹の春摘みの系譜を感じさせますが、いちばん近い「易武古樹青餅2010年」と比較しても易武山独特の味わいがさらに淡くなって、特定の茶山の味を強調することがないです。「あぁ、これはおいしい『西双版納』のお茶だなあ」、「ふじもと店長がブログでおっしゃっていた『無い味』というのは、 こういうことを言っていたのかな」と思いました。
「易昌號大漆樹圓茶04年」はまだ中国のお茶という感じが残っていますが、一昨年のオリジナルの「易武古樹青餅2010年プーアル茶」と昨年の「易武春風青餅2011年プーアル茶」は、どちらかというと日本人向きの洗練された味わいのお茶になってきていると思います。
もし何も言われずにそっとこのお茶を出されたら、すっきりまろやかなおいしいプーアル茶というだけで印象が残りにくいかもしれません。よくある他の易武産青餅にありがちな、ぼんやりとしたはっきりしない薄い味わいとは明らかに違うのですが、うまく表現するのがなかなか難しいです。
少し大げさかもしれませんが、現代の貢茶、献上茶と呼べる位の高い品質を持っていると思います。上質になるほど味わいが淡くなっていくのは、日本の宇治などの上煎茶にも似ていると思いました。値段もそれなりに高価なので飲む人を選ぶお茶かもしれません。このお茶の味がすぐにわかる人はよほどお茶をよく知っている人だと思います。
易武山の高品質青餅としてはもうほとんど完成されてしまっていて、あとはお天道様次第というか、毎年の天候の違いによる味の違いや熟成が楽しみになってくると思います。
熟成により味わいが深くなっていく点はプーアル茶と緑茶の大きな違いですが、このお茶はまだ新茶なのに茶湯の色は赤みが差し始めています。出来立てのフレッシュな味わいをいま飲んでも十分においしいのですが、「92紅帯青餅プーアル茶」や「真淳雅號圓茶96年」などのようにこれから熟成していくにつれて深い味わいになっていくのが楽しみです。

店長コメント
火入れを控えて風味を隠したようなところがありますが、本来は春一番の強い風味を内に秘めているはずです。その隠れた部分が熟成で魅力ある美味しさになって現れて欲しいと願っています。
ご感想ありがとうございます。

■愛媛県S.Tさま
ほんとうの新茶の味がしました。
昔は私の家の垣根にもお茶の木があって、季節になったら茶摘みをして、揉んで揉んでつくっていました。そのときのお茶の味を思い出しました。新茶の味は初摘みに限りますね。

店長コメント
春いちばんの新芽と若葉だけを選んでつくったのは初めての試みでしたが、その特別な風味が感じていただけた結果となり満足しております。
ご感想ありがとうございます。


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