プーアール茶・プーアル茶

南糯山の老茶廠

西双版納南糯山石頭寨にある茶廠の跡です。
1940年代にここで紅茶がつくられていました。
イギリス製の機械が導入され、当時では最新設備があり、
従業員は300人もいたそうです。
南糯山の農家は摘みたての茶葉をここに運び、すぐに買い取られ、
萎凋と呼ばれる紅茶づくりの発酵のための箱に詰められます。
その箱がいちばん大きな建物の部屋に、今もそのままあります。
国民党の資本だっため1950年代に解体されました。
この紅茶がどういう紅茶でどこへ輸出されたかは、はっきりとしていません。
山の中にポツンとある何棟かの建物跡や石油タンクに発電機。
現在は国に雇われたラフ族の老人がひとりで管理しています。
雲南のお茶の歴史の一部です。
プーアール茶との関係もいろいろと想像させてくれます。

【南糯山神青餅2011年プーアル茶】
【南糯古樹青餅2010年プーアル茶】

プーアール茶・プーアル茶

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