デスクでひとり飲み仕事中のプーアル茶!
※2006年11月取り扱いを終了しました。
(メーカーが作らなくなったせいか、入荷できなくなりました)
仕事中にデスクなど、ひとりでも楽しめるピッタリの茶器とその使い方をご紹介します。

ボダム社の「TEA GLASS WITH FILTER」という製品。日本的に言えば、茶漉し付きグラスカップという感じでしょうか。
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【ボダム社】

製品名のとおり、
グラスのカップと茶漉しと蓋の3つが組み合わさっています。

カップに茶漉しをいれて、茶葉をつまんでパラッと。
茶葉のちょうどいい量は3gほどです。
そしてこれを持って、ポットのある所へゆきます。

ポットのお湯を4分の1ほど入れて洗茶をします。
このときカップと茶漉しが同時に温められます。
茶漉しを外して、湯をいったん捨てます。
このとき立ち昇る湯気の熱いのをかわすために、茶漉しを斜めにして、指のあるところがカップの外側になるようにするのがポイント。

蓋が茶漉しの受けになるので、このように置くことができます。
洗茶の茶湯を捨て、もういちど湯を注ぎ、デスクへ戻ります。

デスクへ戻ったら、茶漉しを外します。
茶漉しの持つところが大きめに作ってあって、とても使いやすいです。熱い思いをすることもありません。
カップは大きめサイズでたっぷりあります。
ゆっくりと楽しめます。
お茶がなくなったらまた茶漉しを戻してポットのあるところへお湯を足しに行きます。茶葉の量にもよりますが、だいたい5〜6回はこの繰り返しで飲めます。
煎じる回数が3回くらいを超えると、いい色になるのに少々時間がかるようになります。美味しい頃合の色を見つけましょう。

途中で席をはずしたり、明日にとっておくときは、飲み干して湯がなくなった状態で蓋をして、そのままで置いておきます。そしてまた熱湯をそそいで飲み続けられます。よほど暑い日は、このまま冷蔵庫に入れることもできます。
このカップに合う大きさのローソクスタンドもあります。
熱い湯を維持したり、出涸らしを味わうにはちょうど良いでしょう。
ボダム社の製品は日本でも買えるかもしれません。
この「TEA GLASS WITH FILTER」は日本の代理店は扱っておらず、取り寄せもできないとの情報をお客様からいただきましたが、入手経路や価格についての情報は、各自でお調べになってください。
製品にはかすかな傷がごくまれにあります。
製造時にできたもので、傷は目立つようなことはなく、気にるほどではありません。よほど注意深く探さないと発見できない程度です。もちろん耐久性などにはまったく問題ありません。
お客様から情報をいただきました。
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HPを拝見させて頂いた後、bodum.japanに電話をしたのですが、「THE DE CHINE SET(TEAGLASS WITH FILTER)K4309」は日本での取扱いがなく、取寄せも出来ないとのことでした。
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三重県Y.Mさま ありがとうございます。
※飲む時間に気を配ってください。
プーアール茶は他のお茶に比べて胃にやさしく、飲み口もするすると軽快なのが多いため、つい沢山飲みすぎることがあります。
朝起きてすぐや、夜の寝る前にたくさん飲みすぎると、胃に負担がかかります。お腹にものがあるときは、消化を助ける作用があるため、調子よくたくさん飲めますが、お腹にものがないときや、お腹がまだ活動していないときにその調子で飲むと、胃がもたれることがあります。
水道水から美味しい水を簡単に作れるのでおすすめです。
アマゾンなどの通販でも扱っています。
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以下のページにて5gのお茶でどのくらいの茶の湯が作れるかを紹介しております。参考にしてください。
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【5gの茶葉でどのくらい飲めるか?】
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【店長にメール】