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版納古樹熟餅2010年 その7

ban na gu shu shou bing cha

版納古樹熟餅プーアル茶

お客様のご感想を紹介します。
ご協力お願い申し上げます。

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版納古樹熟餅2010年 ご感想

■北海道U.Mさま 2015/08/18
日々交互に2リットル程作り ホーローのポットに入れ 熱々や室温のものを飲んでいます。(家族3人)。
喉が、版納古樹熟餅2010年をより嬉しがっている感じがしてきました。
日々無造作にポットでお茶を入れていても版納古樹熟餅2010年の水色や素直な力強さのようなものを心地よく感じ、お茶を入れていてもより楽しいのです。濃く入れても、淡くても 熱くても 室温でも どんな状態でも其々に美味しさがあります。

■北海道U.Mさま 2015/05/20
版納古樹熟餅2010年は体がどんな状態でも自然に飲むことが出来るのでとても好きです。

店長コメント
丁寧につくられた茶葉や、丁寧に発酵させた茶葉は、温厚な性質になります。
ご感想ありがとうございます。

■東京都I.Tさま 2015/02/26
まったりとして柔らかい 限りなくまろやか シルク きれい 粉のような トロッとした 後からふわっと広がる でも少し味が平坦 雑味がない 素材のお茶が良さそう 成分が強い ミルク

店長コメント
素材の良さを堪能いただけたと思います。

■東京都S.Kさま 2014/08/20
版納古樹熟茶おいしくいただいています(^^)

版納古樹熟餅2010年

店長コメント
いい写真です。美味しさがにじみ出ています。

■岡山件N.Kさま 2014/05/11
早速、餅茶を崩して、濃いめに入れて飲みましたが、本当に美味くて感激しております。
以前も、お茶の中でプーアールが一番好きだなと思っていましたが、こちらは、当時飲んでいたものより、 遥かに違うレベルの味わいがします。
何年ぶりか忘れましたが(笑)、久しぶりの黒茶タイムに、幸せな気持ちになりました。

店長コメント
これから飲んでゆくうちに、またお気づきの点などあれば是非お教えください。
ご感想ありがとうございます。

■京都市M.Yさま 2014/04/16
なめらかな舌触り・のど越し、どことなく紅茶のような風味も感じられ、大変おいしくいただいております。
生茶ではよく茶酔いのようなものを経験していましたが、熟茶であるこのお茶でも軽い茶酔いのような感覚を受けました。やはり、古樹の力でしょうか。
こんな熟茶は初めてという気がします。是非とも近いうちに一枚購入させていただきたいと思います。

店長コメント
美味しく入っている様子です。
ご感想ありがとうございます。

■香港F.Yさま 2013/07/17
香港人の「連れ」によりますと、 「この熟茶が良い素材で丁寧に作られていることは明らかで、 陳化が進めば「新名作」になるのは間違いないと思うので、 長期保存用に更に1筒購入しておきましょう。」との事です。 私も全く同感です。

店長コメント
昨年くらいから古茶樹をうたう熟茶がたくさんでてきましたが、このお茶のような手炒り・手揉みはしていないと思います。
ご感想ありがとうございます。

■京都府Y.Kさま 2013/04/02
「版納古樹熟餅2010年」 これは本当に本当に美味しいですねぇ。 まったくクセがなく、とても丸い印象の飲み口です。 これまでに飲んだプーアール茶とはまったく違います。 あまりにも飲みやすいので、届いてからずっと飲んでいます。 きっと追加購入すると思います。 (まだしばらくは在庫ありますよね?)

店長コメント
在庫はまだたくさんございます。
ご感想ありがとうございます。

■兵庫県N.Tさま 2012/02/04
数年前から、体調が良く無い日は、あんなに好きだった珈琲が飲めなくなりました。醗酵茶の事は以前から知っていたので、健康の為に毎日飲もうと決めていろいろ探していました。こちらのサイトでお茶の様々な記事はとても興味深く、何と言ってもはじめて見る円盤形に固めた餅の美しさと、それを包む物の美しさに一目惚れしてしまいました。 お茶の感想をと思いましたが、長く珈琲ばかり、しかもやたらと濃い物が好きだったもので、繊細なお茶の味に慣れてないですが、、 版納古樹熟餅2010年は、甘み旨味が多いお茶ですね。うんと濃く入れても苦みも無く。甘みを作った菌類の事を思いながら頂いています。醗酵ってすごいです。

店長コメント
古茶樹の旬の茶葉を古い蔵でゆっくり発酵させたお茶を健康に活かしていただけたら、仕事の甲斐があったと思います。
ご感想ありがとうございます。

■愛媛県F.Tさま 2011/12/22
やはりこのお茶がまろやかであまり癖がなく美味しいです。

店長コメント
毎日飲むお茶としては飽きのこないのが良いようです。
ご感想ありがとうございます。

■京都府K.Mさま 2011/11/26
このお茶を飲んで、10日めにお医者に行ったら、「あんたどうしたん?」と言われるくらい、血糖値も血圧も正常になっていました。毎日やかんに2リットル煮出して、出勤する時はペットボトルに詰めて持ってゆきます。血中脂肪の低下も期待できるそうなので、つぎの健康診断を楽しみにしています。

店長コメント
薬ではないので効果は個人によって様々ですが、成人病対策に熟茶のプーアール茶を利用されている方は多いと思います。
このお茶をすすめたのは、古茶樹の滋養と、発酵のすすんだ成分による効果が期待できると考えたからです。
ご感想ありがとうございます。

■大阪府S.Yさま 2011/11/25
熟茶のプーアール茶が好きで、いろいろ飲みましたが、これがいちばん喉になめらかです。まったくイガイガしたところがありません。味は、はじめは淡泊に感じたのですが、飲むほどに存在感が増してきて、結局このお茶に手が伸びるようになります。寒い夜でも手足がポカポカして、薬効あらたかといったところです。

店長コメント
のど越しのなめらかさは、熟成度の深さもありますが、成分の密度が濃いこともあると思います。
熟茶は飲み口の味もさることながら、「体が求める」味というのも大切と思います。
ご感想ありがとうございます。

■群馬県N.Aさま 2011/11/23
版納古樹熟餅2010年ですが、落ち着いて改めてこの時期に他のお茶と飲み比べると醗酵と熟成(時間経過と保存環境)も重要ですが、やはりもとの材料の茶葉の影響が大きいと思いました。
この餅茶を適切に保存して10年後、20年後にはどのような味に変化するのだろうかと考えるとわくわくしますね。

店長コメント
熟茶も旬の良い茶葉を使うのが重要だということがわかってきました。発酵も熟成も素材が結果となって現れます。近年の熟茶のほとんどは旬の外れの茶葉が使われています。
昔の熟茶がまろやかで美味しいのは、旬の茶葉の良さであって、けっして熟成によってそうなったのではないということになります。
ご感想ありがとうございます。

■東京都F.Kさま 2011/11/20
家族の健康にと思って、我が家の食卓にはいつも熟茶を置いて、いつでもポットで湯を注いで飲めるようにしています。
「大益茶磚96年プーアル茶」が最初で、それからはずっと貴店の熟茶にしていますが、長年寝かされた熟茶がいずれも売り切れたので、しばらく卸売部の「特級プーアル熟散茶」などに切り替えていました。しかし、このお茶(版納古樹熟餅2010年)にしてからは家族全員一致でこれを選んでいます。長年寝かされた熟茶とおなじような、まろやかで、コクがあり、なめらかな口当たりがよいですね。
そこでひとつお願いなのですが、我が家のように食卓で毎日飲むのには、崩したのがやはり便利です。過去のお茶のように、崩したのをご用意いただけないでしょうか?

店長コメント
崩したのをご用意しました。
今後は申込フォームから崩した分をお選びいただけます。ただし、お求めになってから1年も置くことになる分は、崩さないで餅茶のまま保存してください。餅茶のままのほうが良い風味を保ちやすいからです。
長年寝かされた熟茶に感じられた、まろやかさや、コクや、なめらかさは、長期熟成によるのではなくて、おそらく茶葉のもともとの素質だと思います。昔の熟茶はまだ産量が少なかったので、旬の良い時期の茶葉だけでつくられていました。とくに2004年以降の熟茶は産量が急拡大して、旬を外れた茶葉が多く使われています。そのため風味の厚みがないと思います。
このお茶 「版納古樹熟餅2010年」は、古茶樹の旬の茶葉ですから、健康のための滋養もいちだんと豊富で、日常のお茶としても利用価値があると思いますす。
ご感想ありがとうございます。

■山口県K.Hさま 2011/08/10
どちらかというとあっさりいれています。紅茶のような軽やかな風味と、ミルクのような香りが微かにありますね。年代物のお茶のようにまろやかで、とても上等な感じがします。
この熟茶を飲み慣れると他の熟茶にはなかなか手が伸びなくなってしまいます。御苦労も多いと思いますが、これからも良いものをお願いします。

店長コメント
出来てから1年以上経ち、ようやく変化が見えてきました。
透明感がでてきて濁りが少なくなってきたので、ご感想のような紅茶のような香りやミルクのような香りも感じられるようになりました。
ご感想ありがとうございます。

■東京都N.Yさま 2011/03/10
紙のオリジナルパッケージが素敵です。
そこまで、細かくわかるまでいったていませんが、あれだけコーヒー中毒だったのに、ここ2ヶ月以上、おいしいお茶を楽しみました。 紅茶、プーアール、そして、ミックスと順に飲んでいたかんじです。

店長コメント
生茶、紅茶、熟茶とおなじ茶葉でつくっていますが、味も違えば、飲んだ後の体感も異なります。季節やその日の気分によって、美味しく感じるお茶を選んでいただければと存じます。
ご感想ありがとうございます。

■広州市M.Fさま 2011/03/10
版納熟餅は、思い切って今のうちにまとめ買いさせて頂くことにしました。我が家では今後も続けて飲んで行きたいお茶になっています。味はもちろんですが、胃への負担の少なさや、身体が暖まるところは、他のプーアールより格段に実感できます。

店長コメント
古茶樹の旬の茶葉で、しっかり発酵したもので、その豊富な成分による体感を含めて味わいと考えると、このお茶の真価が発揮されると思います。
続けてのご感想ありがとうございます。

■東京都H.Yさま 2011/02/12
早速「版納古樹熟餅2010年」を飲んでいます。 作製記録もじっくり読みましたが、すごいことに挑戦されてるなあと関心するばかりでした。
味のほうは、「下関銷法沱茶90年代」と比べてとてもあっさりしていて飲みやすく、 若干プーアル茶っぽさは弱いかなという印象もありますが、おいしいお茶だとおもいます。 初心者の方にもすんなり受け入れられることと思います。 ただ、飲みなれてるせいか、やはり「下関銷法沱茶90年代」の熟成具合というか、 まろやかでとろっと深みのある味わいのほうが、我々には好みでしょうか。 版納のほうは、何年かすると熟成が進むのでしょうかね。

店長コメント
1990年代の熟茶と比べると、保存熟成の期間の差が大きくあります。熟茶の場合は5年越えた頃から風味が一段と深味の増す感じがします。また、熟茶は家庭の室内のやや乾燥した環境でも変化する傾向があるので、もう少し置いてみていただければと存じます。
ご感想ありがとうございます。

■大阪府T.Eさま 2011/01/15
今晩から最低気温マイナス4度という寒波が押し寄せ本当に「版納古樹熟餅」は手放せません。こんなに血流がよくなって全身温まるお茶を他には知りませんので、感謝しています。

店長コメント
しっかり発酵したお茶なので、寒い日にはとくべつ美味しく感じられると思います。ここ西双版納は現在20度くらいですが、天気が悪いと10度くらいに下がってやはり熟茶が美味しく感じられます。 夏の暑いときは体を温めるので、あまり飲めないお茶だったのが不思議なくらいです。
ご感想ありがとうございます。

■千葉県N.Mさま 2010/12/06
ミルク混ぜてないのにミルキーな舌触り。いったいこれまで飲んでた熟茶はなんだったんだ!!と思う別格の美味しさです。

店長コメント
このお茶は発酵期間に時間をかけています。それでまろやかに仕上がっています。
ご感想ありがとうございます。

■茨城県A.Jさま 2010/11/25
版納古樹熟餅の茶頭、おいしく頂いています。体に良いおいしさ、とはこういうものなのだと実感しています。当初は縁の無かったプーアール茶の世界が、ホームページを拝見していてどんどん魅力的なものに変わっていきました。原生の自然が持つエネルギーがすべての源なんですね。

店長コメント
寒い季節になると体が熟茶を求めますね。
雲南は自然も素晴らしいですが、半自給生活の農家による自然栽培が継続している点は、農業のひとつの成功例として世界的にも注目に値すると思います。
ご感想ありがとうございます。

■福岡県M.Fさま 2010/11/19
絶品です。天字沱茶90年代に似ています。茶末のほうがトロミがあって好きです。

店長コメント
「天字沱茶90年代」はあこがれの熟茶です。倉庫熟成があの風味をつくったと思っていましたが、今から思えば、渥堆発酵の加減でしたね。南天公司の主人は1970年代の熟茶創成期に雲南のメーカーと技術交流しているので、今の仕事と照らし合わせていろいろ想うところあります。
ご感想ありがとうございます。

■三重県T.Nさま 2010/11/17
寒さが増してきたからでしょうか、甘栗のように甘くて濃厚なコクを感じましたよ。まだ新い熟茶でこれはすごいのでは???。貴店の品茶の説明文や他の方の感想からは、もっとあっさりしているのかと思いましたが・・・。 これまで愛飲していた「下関銷法沱茶90年代」と良い勝負ですが、重量あたりの価格も良い勝負になりますね・・・。

店長コメント
品茶で透明感を強調したので、お客様にもその印象が焼きついたかもしれないですね。このお茶は湯の色が黒く濁るくらいに煎じるのが良いのですが、そのくらい濃くしてもいくらでも煎は続きます。一般的な熟茶の場合は明るい透明なくらいでちょうど美味しいので、それにあわせると薄いと感じるかもしれません。
「下関銷法沱茶90年代」は90年代熟茶にしてはかなり安いほうでして、比べられるとやや苦しいです。
ご感想ありがとうございます。

■熊本県K.Tさま 2010/11/14
はじめの一杯から、トロッとして甘くて、濃い味なんだけど、濁りがなくて、喉の通りがよくて、香ばしいような甘い香りもよくて、まるで大吟醸のお酒のようでした。つぎは餅茶を試します。

■熊本県K.Tさま 2010/11/16
茶末、餅茶、と淹れてみました。茶末は濃厚です。コクのある味でした。味の層があって原酒のような素朴さを感じました。同じお茶でも茶葉の形体によって味が変わるのは面白いです。結局は餅茶のきれいに開く茶葉がいちばんバランス良いということなのでしょうね。煎も続きますしね。

店長コメント
最初のご感想は茶頭を飲まれた結果でしたが、茶頭は固まり過ぎていて湯を注いで5分くらい待たなければ茶葉がほどけないので、色も味も出てきません。とろみが出るまで待つと湯が冷めるのですが、大きめのポットで熱い湯がたっぷり入るか、保温性の高いポットでjじわっと煮出すようにすると、よい味になると思います。
ご感想ありがとうございます。

■東京都H.Kさま 2010/09/30
版納古樹熟餅2010年を飲みました。
これは私好みの「クセ」のあるものとは全くかけ離れているのですが、非常にさらりと飲みやすいものでした。
これまでの好みとは異なるタイプなのですが、美味しいと思います。甘みがあり、クセがなく、するすると飲めるので、私がいつも飲むプーアル茶を余り好きでない妻も「これは美味しいね」と言っておりました。プーアル茶の新境地を開拓しましたね。プーアル茶ファンの裾野を広げる可能性 を秘めたお茶ではないでしょうか?
ただ、飲みやすくて美味しいのですが、続けて飲むとちょっと飽きが来ました。。。何か物足りない。出来立てのお茶なので、そうなのでしょうか?
5年、10年と置いておくと熟成 さが加味されてこのお茶に足りないコクや香りのようなものが出てくるのかもしれませんね。気長に変化を待ってみます。 (香港とかの倉庫熟成のようには行かないかもしれませんが。) もし、何か飲み方、淹れ方にアドバイスなどあればご教示下さい。

店長コメント
クセのない風味は、栄養分の豊富な旬の古茶樹を使用したために、発酵が勢いよく進んだせいだと思いますが、それは意図したのではなくて、偶然こうなったということであって、コント ロールできたものではなかったと思います。
5年10年と経過した熟成風味は予測できませんが、味の変化のカギとなる成分もまた豊富なはずなので、他の熟茶に比べると 変化は大きいと思います。
美味しく飲むコツは、黒く濁るくらいに濃いめに淹れることです。しっかり発酵しているので、茶葉の成分が出尽くすまで色が出て、煎も続きます。
ご感想ありがとうございます。

■広州市M.Fさま 2010/09/17
確かに納得の美味しさ。
作って間もない熟茶というのが信じられない。あっさりしているため、かろうじて「若い」ことが分かるが、驚くほど荒々しさやクセがなく、落ち着いた味。
イメージは、芯の強い優等生だが、若いのに妙に落ち着いて何かを秘めており、大物になりそうといったところ。
さらっと淹れると、全くクセがなく、ごくごく飲める。逆に、しっかり濃く淹れると、上質のビターチョコレートの様な苦味がある。どちらにするか、その日の気分で変えられるのが良い。
また、1回の茶葉(3~5g)で1日楽しめる。
朝は濃く淹れてコーヒー代わりに楽しみ、段々薄くなって来るので抽出時間を長くしていく。夕方に殆どお茶の色が出なくなったら、湯を入れっぱなしにして放置。すると、薄いが、ほんのり甘みが出る。この濃さでは風呂上りや寝る少し前にごくごく飲んでも 目が冴えて眠れなくなることもないし、胃に負担も掛からないので良い。飲むとすぐに身体が温まって来て、油っこい食事でもすーっと油を切ってくれる。
私は、これまでプーアール茶によっては飲み過ぎると胃やお腹が痛くなることがあり、大好きなのに大量に飲めかったが、このお茶は淹れ方の濃い薄いにかかわらず、朝一番からごくごく飲んでも大丈夫なのが嬉しい。熟成技術の高さによるものだろうか。効き目は普通のプーアールより高い気がするのに、身体への負担がないのにはびっくりした。
プーアール茶好きの友人にも飲んでもらったところ、とても評判が良かった。味の良さはもちろんのこと、飲むとすぐに汗が吹き出て来て、身体で効果が実感できる、とのこと。
茶末について:
味や体感効果は、茶餅と大きな差はないが、湯を入れて抽出時間ほぼゼロでさっと出しても、とろっと濃いココアの様な味わいが出るので、便利。
濃度が理由かもしれないが、「茶餅」より若干甘みが強く出た。茶餅の方がかさが小さいので長期保存には便利そうであるが、すぐに飲んで楽しむなら茶末が手軽かもしれない。
使用する茶器については、茶殻が小さいので、 中国の「茶壷」では若干詰まってしまった。
蓋碗を用いるのも良いが、油断すると隙間から茶殻が沢山出てくるので、 意外にも日本茶の深蒸用の急須(茶漉し部分が細かくて広い)が最適だったため、これでザクザク頂いている。

店長コメント
旬の季節の古樹の茶葉は栄養が良すぎて、発酵は元の茶の風味を留めないところまで進みました。
ご感想ありがとうございます。

■大阪府T.Eさま 2010/09/11
版納古樹熟餅2010年、さっそくいただきました。
思った通り、まろやかでやさしいお味でした。リラックス効果もあってか眠気も覚えましたよ。まわりの人たちにも飲んでほしいお茶です。
すき紙のラッピングなどセンスも光ってますね☆

店長コメント
熟茶は体を温める効果があるので、猛暑の夏には口に合わない感じがしたかもしれませんが、涼しくなると、まろやかで甘味のある美味しさが際立ってくると思います。
秋の予感のするご感想をありがとうございます。

■名古屋T.Mさま 2010/08/19
版納古樹熟餅は、おっしゃってる通り、雑味が全くありません。
包みを開けると、かつおぶしの香りがするので、う~ん・・・と思ってました が、いつものように茶葉多めに淹れても、臭いも雑味もありません。
ただ甘くて、するする飲めて、後に残らない、という感じでした。
〔おいしいけど、色気のないお茶だなぁ、と思いました。ごめんなさい。〕
一度、10分くらい急須に入れっぱなしで忘れてた事がありましたが、 〔色は真っ黒でドロドロでしたが〕おいしかった・・これにはビックリしました。冷めた状態の方が私は好きです。

店長コメント
「おいしいけど、色気のない」・・・鋭いコメントです。
熟茶の色気というのは、おそらくいくつかポイントがあるのですが、このお茶づくりの工程でそこを調整する余地は無かったと思います。ひとつあるとしたら発酵に使う「水」です。水について は今後の研究課題です。
ただ、熟茶はつくってから1年くらいは安定しないので、なにかお気づきになりましたら、またお教えいただきたく存じます。

版納古樹熟餅2010年 ご質問

■保存について
現在は、薄紙に覆われた餅茶を1枚ずつ厚手のクラフト用紙でつつみそれをジップロックの袋に入れて少しだけ口を開け(完全に密閉にならないよう)清潔な段ボールに重ねて入れて保管しています。
部屋はそこそこ風通しのよい食料保管部屋で、夏は湿度60パーセント 室温35度(2から3週間の間ですが)。それ以外の季節は、湿度30から40パーセント 真冬を含めて室温22度前後です。(雨の日はもう少し湿度が上がります)
このような保存方法で、問題はありませんか?
(備考: 北海道札幌市の方からのご質問。『版納古樹熟餅2010年』を数枚保存中)

回答:
1.ジップロックの袋に入れて少しだけ口を開け(完全に密閉にならないよう)
これは、しっかり茶葉の乾燥した状態を確認してから、完全密封していただいてもよいです。完全密封すると変化はやや遅くなりますが、その分香りの新鮮が保たれやすいです。
口を開けると湿気が出入りするので、その分熟成の変化は早くなりますが、香りが逃げやすいです。
どちらにもそれなりの結果があるということであって、どちらが良いということでもないのですが・・・。
2.部屋はそこそこ風通しのよい食料保管部屋
他の食品のニオイがじわじわ移ることさえなければ、温度・湿度の安定した部屋で保管するのは得策です。
ニオイ対策もあって、この場合は密封にしたほうが良いかもしれません。
梅干用の壷など、餅茶の大きさに丁度合って、蓋が付いているタイプ。こういう容器にまとめて数枚を入れるのがいちばんよいです。
茶葉は、自ら酸化防止剤のような効果を発揮します。
密封した(完全じゃなくても空気がほとんど動かなければ似た効果が得られます)容器の中では、たくさん茶葉が集まっているほど相互に湿気を拡散したりして、茶葉の良い状態が保たれやすいです。容器の中にぎっしり詰まるような状態がより好ましいです。
熟茶は、熟成年数が経つほどに味の透明感が増してゆきます。陳香と呼ぶお香のような香りも加わってゆきます。今となっては信じられないほど、『版納古樹熟餅2010年』 の出来たての時は濁った味だったのです。湯の色も濁っていました。
お手元で上手に熟成させて、独自の味をお楽しみください。
寒い地域で一番気をつけなければならないのは、低温での多湿です。これは緑色や青色をした悪性のカビの原因となります。低温になるときはとくに乾燥に気をつけて保存してください。

■グラム当たりの価格は?
高価だったので、日常茶で沢山のむので手がでませんでしたが、以前のお茶と比べて重量が多いみたいですが・・・・

回答:
以前お求めの『下関銷法沱茶90年代』は1個230g6,800円、1gあたり29.6円でした。
このお茶『版納古樹熟餅2010年』は1枚385g10,600円、1gあたり27.5円です。少しだけ安いです。

■つぎの熟茶づくりはいつですか?
このところ2010年熟茶を毎朝頂いており、やはり「餅」のストック分を追加させて頂こうかと考えていますが、次の新作の予定があれば、それも含めて検討したいと思っています。

回答:
2011年に熟茶の新作はありません。このお茶「版納古樹熟餅2010年」の在庫もまだまだあります。現時点(2011年3月)ではまだこれといった技術的なアイデアがありません。是非試してみたいアイデアが浮かんだら、2012年以降に取りかかりたいと思います。

■油の浮くのは大丈夫ですか?
茶頭を求めましたが、湯を注いでそのまま冷めるまでしばらく置いておくと、表面にうっすらと油?が浮きます。これは大丈夫でしょうか?

回答:
油が浮くように見えるのは、茶葉の油脂成分が凝固したものなので、大丈夫です。お茶を淹れるときの水の成分が関係していて、硬度の高いミネラルウォーターを使用すると油脂成分が凝固しやすくなります。水にも茶葉にも問題はありません。水道水や日本の一般的なミネラルウォーターを使用するとまずありませんが、気になる場合は表面の湯を少し捨てるとよいでしょう。

■餅茶か茶頭どちらが長期保存で美味しくなりますか?

回答:
長期保存による変化はどちらも同じと思いますが、つくり手としては餅茶が良いです。茶頭は意図してつくるものではなくて、あくまでも副産物なので、まずは餅茶の味を知っていただくのが望ましいです。また茶頭や茶末は仕上げの熱風乾燥がどうしても不完全になる部分ができるので、当店で殺青と同じ要領で鉄鍋で軽く炒って熱を通して仕上げています。そのときの焦げ味がわずかながらあるはずです。

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+【版納古樹熟餅2010年 その1】


版納古樹熟餅2010年 1枚 380g


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