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丁家老寨青餅2012年プーアル茶 その7

ding jia lao zhai qing bing cha

巴達古樹紅餅紅茶

お客様のご感想を紹介します。
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丁家老寨青餅2012年プーアル茶 ご感想

■京都府Y.Kさま 2013/04/02
お勧めの「丁家老寨青餅2012年プーアル茶」大変飲みやすいお茶でした。
生茶は初めての経験で・・・もう少し苦味があるのかと思っていました。
生茶も美味しいものだったのですね。

店長コメント
易武山と漫撒山(旧易武山)のお茶は、甘いのが特徴です。孟海県のお茶、当店では巴達山や南糯山のお茶は苦味に特徴があります。
ご感想ありがとうございます。

■神奈川県K.Fさま 2012/12/06
第一印象は、日本茶の浅蒸しの煎茶に似ている気がした。余計な甘味がないキレイな旨味がずっと続く初めて頂いたのに、何だか懐かしさを覚えた。あっさりしつつ、しっかりとした旨味がきっちりと続く。生茶にありがちな生臭さは皆無。柔らかい味。

店長コメント
たしかに易武山のお茶には、「懐かしい味」がありますね。これはなぜか誰にもそう感じられるような風味だと思います。
ご感想ありがとうございます。

■上海市T.Kさま 2012/10/16
驚く程滑らかで、喉にすーっと入り、 まったり感が最後まで続き滋味あふれるお茶でした。 甘い密香が杯子にあふれ、飲んだ後は爽やかなミントのようにすっきりと。。。 茶色も易武が金木犀なら、このお茶は銀木犀のように淡い色合い。。。好きです! 毎日いただきたいお茶ですね~

店長コメント
そういえば、このお茶の湯の色は黄色味が少なく、くすんでいます。もともとの性質もありますが、製茶の工夫による影響が大きいと思います。品評会では茶湯の色がクリアーなほうがよいのですが、当店はそれにかまわず風味を優先しております。
ご感想ありがとうございます。

■カリフォルニアY.Tさま 2012/10/12
まろやかで旨いですね。

店長コメント
ご感想ありがとうございます。

■東京都O.Kさま 2012/08/29
まず「丁家老寨青餅2012年」の包みを開いて、
「とてもきれいな餅茶だなあ」と思いました。
少し削って飲んでみると、とてもおいしいお茶です。
どんどん飲んでしまって、お腹いっぱいになるまで飲んで、温泉に入った後のように、身体が心地よくなりました。頭が痛くなったり、お茶酔いすることはありませんでした。
『茶想』ブログのエントリ「お茶のたしなみ」の写真で、小さな子どもが美味しそうにお茶を飲んでいる風景が目に浮かびました。
同じ易武山の昨年、一昨年の「易武古樹青餅2010年プーアル茶」、「易武春風青餅2011年プーアル茶」と味わいは似ていますが、これらのお茶はもう少し淡く感じられたのに対して、「丁家老寨青餅2012年」はより濃くなったような感じがします。
飲んだ後に「すうっ」とする感じもあって、
あまり詳しいことはわかりませんが、フラボノイド系の成分がより多くなったような感じがしました。今回のお茶づくりで工夫された部分と関係があるかもしれません。
一方、「弯弓の野生茶」もとてもおいしいお茶です。
さすが、野生茶の喉ごし、滋味、自然な甘み、心地よい渋みや苦み、それでいて、野生茶とは思えないバランスの良さがあります。以前、アウトレットのページで拝見しましたが、確かにこの「弯弓の野生茶」と「丁家老寨青餅2012年」は風味がよく似ていると思います。
飲み比べてみて興味深かったのは、餅茶と散茶という違いはありますが、「弯弓の野生茶」はしっかり火入れのすっきりドライな感じに対して、「丁家老寨青餅2012年」は火入れが弱めのせいか、少しウェットな感じがします。
この辺りがオリジナル作品の個性を感じさせるところなのかな、と思いました。

店長コメント
ウエット感は、堆積萎凋で軽発酵のすすんだことによると思います。『弯弓の野生茶』のスッキリドライな風味であれば、毛茶のままのほうがよいと思います。(実際に弯弓のお茶は、散茶のまま流通しているほうが多いです。)
当店のオリジナルは圧餅して新鮮味が失われるので、はじめからしっとりした味わいを狙ったほうがよいかもしれません。
昔にそう計算されたかどうかはわかりませんが、易武山の毛茶は、晒青毛茶=緑茶ではなく、 晒青毛茶=半完成品の烏龍茶で、後に火入れされた可能性があると思っています。
ご感想ありがとうございます。

■東京都H.T様  2012/07/11
シンガポールからの訪問者達と1回(日本人1、中国人1、フィリピン人1、 皆若い世代で プーアル茶はさほど飲み慣れては居ません)、私だけで3回品茶しました。
茶会での感想は、”美味しい” でした。
2時間掛け200ccくらいの茶壷で5-6煎、休み無く飲み続けました。 ところが、日本人が、突然眠いと言ってソファーに倒れこむ様にして寝てしまいました。15分後に 起きたのですが、また15分後に同じ様にソファーに横になってしまいました。 夕食時、彼と日本酒を飲みました。彼は前夜東京からの出張者とやはり晩飯会持った由、当然酒が入ったと想います。従い少し疲れ気味だったのか? 他の2人はアルコールを飲まなかったのか平気でした。私も何とも無かったのですが。。 いろいろ思いをめぐらしたのですが、結論は、プーアル茶に酔ったのだろうということです。
私の経験では、少し酔った気分でプーアルに限らず中国茶を飲むと、Dizzyな症状が出ます。 私は慣れてますが、彼は日頃中国茶を飲まない様なので、その違いが出たのか、、。
飲み口はスッキリ、杯を重ねた後に舌先に残る辛味も無く、スイスイ飲めるお茶です。 火入れが軽めの所為?と思うと間違いで、”隠れた滋味”という藤本さんの説明通り、実は可也確かな滋味が飲み易いお湯の中に潜んでいるということの様です。 その後、宏別塞、易武(茶庄不明)、布朗山(孟海、孔雀印)、班章、等飲み、葉底比較などもしています。ただ、それらは2年~10年置いた茶葉なので、Apple to Appleの比較は出来ませんが。
そういうことで、コメントの第一は口当り、喉越し、回甘全て好し、但し、潜んだ強烈なエネルギーがじわじわ効いて来る茶、でしょうか。 もう少し飲み続けてみないと全貌が掴め無いと思うので、後日又コメント送ります。

店長コメント
私も酒を飲むと生茶を飲むのですが、たしかに眠りを誘うような効果を感じることがあります。まだ3ヵ月しか経たない新しい生茶のわりに『丁家老寨青餅2012年』は柔らかい風味なので、つい飲み過ぎるのですね。
ご感想ありがとうございます。

丁家老寨青餅2012年プーアル茶 ご質問

■ 樹齢は平均どのくらいですか?
もしかして丁家老寨の樹齢はかなり高齢かな?と思われる香味が有るのです、それは、無量産野生古樹と謳われた茶葉と似ていて、表現は難しいのですが、わさび風味と言うか・・・

回答:
わさび風味は、当店では山椒風味と呼んでいますが、丁家老寨のある漫撒茶山(旧易武山)一帯に共通してあり、弯弓の野生茶にはとくにあります。それが樹齢に関係あるのかどうか定かではありません。 どちらかというと旬かどうか、雨のまだ降っていない時期に茶摘みされることのほうが、香りに関係していると思います。
平均樹齢はよくわかりませんが、茶摘みの最終日はたった2本の樹に一日かかったということなので、それは写真には無いもっと大きな茶樹ということになり、そうなると400年どころではないはずです。

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【丁家老寨青餅2012年その1】


丁家老寨青餅2012年 1枚 380g

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